映える写真と、映えない写真


こんにちは。竹内悠貴(たけうちゆき)です。
写真撮影や動画作成の講座を開催したり、商品写真の撮影・プロフィール写真の撮影など承っています!
もう、6月!梅雨時期ももうそろそろでしょうか。
今日の仕入れはこちら!

梅雨前にやりたいことの一つが、梅仕事。
梅干し作るほどのマメさはなく、梅酒を仕込んでも多分いつまでもなくならない(そんなにアルコールを飲めない)ので、わたしの梅仕事は毎年梅サワージュース作りです。
で。冒頭の写真は、ちゃんと撮った1枚なのですけどね。
よくありがちな写真って、こんな感じかなーと撮ってみたのがこっち。
ビフォー/アフターの、ビフォーって言ってもいいかしら?

うん!映えない!!笑
なんか、残念…。
さて、なんででしょうか?
映える写真と、映えない写真の違いって?
いろいろ要素はあるとは思いますが、何よりも言えるのは、
映えるためには、手間を惜しむな!
ってこと。笑
袋のまま、買ってきた時のまま。も良いですよ。
臨場感あって良いと思う!
が。
映えるか、もしくは、私以外の人が見て、「あ、いいな!今年はわたしも梅仕事やろっかな♡」と思うかどうか、と聞かれたら、答えは【No】ではないかなぁ。
写真を見た人に、「あ、いいな♡」「やりたいかも」「欲しいかも」と思わせる、ということは感情を動かす写真であった、ということですよね。
それができた、ということは、伝わる写真だったということです。
発信する時に使う写真にとって大事だなーと思うのは、【伝わる写真】。
感情を動かす=感動させる写真を撮りたいなら、手間をかけましょう♡
ほんのちょっとの手間でいいのですー。
- 袋から出す
- ボウルに入れてみる
- よく見える角度を探す
- 瓶のラベルの位置を調整する
- これが主役!を決める
たとえば。

あ。[りんご酢]がそっぽむいちゃった!!
ので。

ちょっと直す。
微妙な差だけど、この差・この違和感に気付けるか、そして、違和感を無くそうとできるか、が大事。
いいカメラで撮らなくちゃ。とかそーゆーのじゃないの。
といいつつ、iPhoneじゃ我慢できなくなって、ミラーレス一眼を取りに行ったのは、私ですけどね笑。
で、今日の記事の冒頭の写真は、ミラーレスで撮った写真です(笑)
これね。

今年は、梅サワージュースだけじゃなくて、赤紫蘇ジュースも作りました♡
赤紫蘇煮てると、魔女になった気分。

赤黒かった赤紫蘇の葉が、あっという間に緑になるし、
どす黒い茹で汁が、お酢を入れると綺麗なルビー色になる。
その色の変化は、まるで魔法のようだし、
煮てる時の香りは… 草の香りだし(笑)
梅ジュースよりは手間がかかるけど、作ってすぐ飲めるのが良いよね♡

ジュースのRecipe
ざっくりレシピ。
完全にわたしの覚書用ですが、もしご参考になれば。
梅サワージュース
- 青梅 1kg
- 氷砂糖 1kg
- りんご酢 500ml
- 梅を洗って、へたを取る。よく水気を拭き取る。
- 保存瓶を熱湯消毒する。
- 梅と氷砂糖を交互に瓶に入れていく。
- りんご酢を回しかける。
- 毎日コロンコロンとひっくり返しながら、1ヶ月〜2ヶ月。梅がしわしわになったら完成ー!!


赤紫蘇ジュース
- 赤紫蘇(葉っぱだけ)300g
- 水2L
- 白砂糖500g(今回はあったので白砂糖。次回は甜菜糖かなー。)
- 米酢200ml(クエン酸でも可)
- 赤紫蘇の葉っぱは洗っておく。
- 水を沸騰させ、その中に赤紫蘇の葉を入れ5分茹でる。(お鍋が小さくて入りきらなかったので、2回に分けて茹でた)
- ザルにあけて、葉を濾す。
- 茹で汁を鍋に戻して砂糖を入れ、30分煮つめる。
- 米酢を入れ、火を止める。
- 冷めたら、瓶に詰め替えて保存。完成ー!
どちらも、お酢入りでクエン酸たっぷりなのが、わたし的ベスト♡
ただ、1年に1回だから、レシピ忘れちゃうんだよね。なので覚書に!!