Y's Photo Labo Euphoria
写真の撮り方

イタリアの風を感じる時

ゆっきー

こんにちは。竹内悠貴(たけうちゆき)です。

イタリアから、秋のバスケットが届きました。

(母が頼んでくれていたのを、ありがたーくいただく娘です)

以前、母のイタリア旅行について行った時、その旅行会社さんが、シエナのプラネータ社さんでした。

その時は、母のイタリア語教室の皆さまのツアーだったから、わたしだけがイタリア語全く分からず…(笑)だったのだけど。

イタリアのご家庭にお邪魔させてもらったり、ファミリーの皆さんとパーティー楽しんだり、ピザ作ったり、って、普通の旅行では体験できない、2週間を過ごしました。

すごく楽しかったなー。

そんなご縁のプラネータ社さんの企画、秋のバスケット。

イタリアらしい食材たくさん!!

海外のものって、パッケージも可愛い!(気がしますよね?)

どれから食べようか、迷っちゃう(笑)

(と言いながら、1番食べたいのは、もちろんポルチーニのクレーマ!!だから1番目立つ場所笑)

早くイタリアに行けるようになる日を楽しみに!!

Photo Recipe 〜フォトレシピ〜

届いたまま、撮る。

のでももちろんOKなのですが、届いた段ボールのままだとちょっぴり味気ない。

「秋のバスケット」という企画名だったので、バスケットに詰め替えてみました。

背の高いアイテムは、バスケットの後ろの方へ。

背の低いアイテムは、箱詰めにも使われていた緩衝材を使って、バランスよく見えるように底上げしました。

たくさん入っているように見せたいので、バスケットがスカスカではだめ。

お料理の盛り付けが大切なように、どんなふうに見せたいのか、考えながら配置するのも大切ですね。

「あー!これ、今すぐにでも食べたい!!」

と思った、ポルチーニのクリーマの瓶詰めを主役にしました。

そして、バスケットの色合いと、机の色合いを揃えたかったので、こげ茶の板目のリメイクシートを貼った板を敷いて、後ろにはランチョンマットをふわっと広げて。

こちらがセッティングの状態です。

(写るとこだけ、綺麗だったらいいのだ。それが写真マジック。)

あとは撮るだけ!

何枚も何枚も。物の向いている角度を変えたり、光が瓶に反射しすぎない角度を探したり。切り取る範囲を変えたり。色味を調整したり。

多分、一般には違いがわからない程度なのですが、微妙に角度が違うと印象も違うのです笑。

今日はちょっと忙しかったので、1パターンのみ撮りましたが、時間ができたら他の食材メインでもいくつか撮ってみたいなー。

参考になるところがあれば!

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